今回の発表ではデスクトップ向けに7モデルがラインナップ。内訳はクアッドコアモデル「Core 2 Quad Q」シリーズが3モデル、デュアルコアモデル「Core 2 Duo E」シリーズが4モデルとなります。
PC Watchより
2007年11月にPenrynベースの「Core2 Extreme QX9650」などを投入していたが、今回そのラインナップをメインストリームにも拡大した。プロセスの進展により、パフォーマンスを向上させると共に消費電力を削減し、ノート向け製品ではバッテリの持続時間を延長。また、鉛フリーで製造し、2008年度中にはハロゲンフリーも目指し、環境負荷を低減するとしている。サーバー/ワークステーション向けの「Xeon」シリーズは4モデルがラインアップ。内、3モデルがクアッドコア、1モデルがデュアルコア。さらにモバイル版では、初の45nmプロセスを採用した「Core 2 Duo」Tシリーズ5モデルが用意され、消費電力の削減とパフォーマンスの向上を実現させています。また、アイドル時など低負時に電力を抑えることができる「Deep Power Down Technology」など搭載し、「SSE4」をサポートしたのが特徴。各モデルの出荷は今月1月より順次開始となるようです。
詳しいことはPC Watchの「Intel、PenrynコアのCore 2ラインナップを拡大」の記事で
今使ってる自作PCのCPUはP4/2.8G。性能アップしたいと感じてきていて、現時点で魅力なのは45nmプロセスで低消費電力となった「Core 2 Quad」のQ9450(2.66GHz)かQ9300(2.50GHz)。そろそろ、真剣にパーツ選び考えないとな・・・。
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