ちょっとビックリなニュースがありました。
ヨドバシカメラが公衆無線LAN接続サービスを販売開始したとのことです。
正確にはヨドバシカメラが開発したサービスを販売するのではなく、株式会社トリプレットゲートが運営する公衆無線LAN接続サービス「WirelessGate(ワイヤレスゲート)」を、ヨドバシカメラの仕様にした「WirelessGate ヨドバシオリジナルプラン」を販売する形になるそう。
サービスの開始は12月22日からで、当初は東京の秋葉原にある“マルチメディアAkiba”と“ヨドバシ・ドット・コム”で販売し、2008年1月中にはヨドバシカメラ全店舗でも販売を開始する予定とのこと。
また、月額の利用料金も驚きで、既存の公衆無線LAN接続サービスの中で最も安い、月額380円(使い放題プラン)。
もうひとつ気になる利用可能エリアは「WirelessGate」と同様で、“BBモバイルポイント”や“ライブドアワイヤレス”、“みあこネット”、“成田空港Airport”の4つのサービスが展開する計6,245か所で、プラス、「WirelessGate」のオプション契約に別途申し込むことで“フレッツスポット”も利用可能。
最近、この手のサービスは活気が出てきましたね。
関連リンク
・WirelessGate(ワイヤレスゲート):プレスリリース
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