近未来のDJスタイルはアナログでもCDJでもなく、こういうのになるのかも知れませんね。
プレスリリースによる「Pacemaker」の特長は下記のような感じ。
- 120GB ハードドライブ搭載
- サーポートフォーマット:MP3、AAC、 WMA (128?320 Kbps)、WMA Lossless、 OGG Vorbis、 FLAC、WAV
- ø 45 mmのTFT型液晶ディスプレイ搭載
- アウトプットチャンネル:ヘッドフォン x 1、ラインアウト x 1
- クロスフェーダー:ヘッドフォン用 x 1、ラインアウト用 x 1
- ピッチコントロール:±100 %
- 着脱、充電可能バッテリーによる音楽再生時間:18 時間、DJ 操作時間:5 時間
- 入出力:ミニ USB、2 x 3.5 mm ステレオプラグ
- 同梱品:Pacemaker®、クイックスタートガイド、ステレオ・アンプケーブル、USB 2.0 ケーブル、充電器
上記の特長にもある通り、DJモードで楽しむ他、音楽プレーヤーとしても使えるそうで、非常にワクワクさせられるガジェットの登場ですが、発売は来年の2月となっているものの、日本での発売は不明です。
パイロット・ベータ・テスターが使っている様子が、YouTubeにアップされていましたので貼っておきます。
あのテクノ界のプリンス“Richie Hawtin(リッチー・ホウティン)”のテスト・スピンの様子もあります。
是非とも現物にお目にかかりたいモノです。
日本で発売された時には、またエントリーしたいと思います。
オフィシャルサイトは下記。
・Pacemaker
De9: Transitions + DVD
Richie Hawtin
関連商品
DE9: Closer to the Edit
Sound of the Third Season
A Hi-Tech Jazz Compilation
Chosen Lords
Orbital 2








