20世紀フォックスが送る漫画家・鳥山明氏原作の実写版映画「DRAGONBALL(ドラゴンボール)」に、日本でグラビアアイドルとして活躍した田村英里子さんが同映画に出演することが決まったそうです。
田村英里子が演じるのは、悟空の敵ピラフ一味の“マイ”役だという。89年に歌手デビュー、00年に渡米してロサンゼルスを拠点に女優活動をしている彼女にとって。今年9月から全米で放送中の「HEROES」に続く大役の獲得となった。原作では将校風な衣装だが、寝る時はネグリジェ姿で、下ネタ好きなキャラクターだけに、どんなセクシーな演技を見せてくれるか楽しみだ。同映画は、日本でも人気となった「少林サッカー」や「カンフーハッスル」を手がけたシャウ・シンチーがプロデュースし、「 ファイナル・デッドコースター」のジェームズ・ウォン氏が監督を務めます。
キャストはほかに、「宇宙戦争」でトム・クルーズの息子役を演じたジャスティン・チャットウィンくんが孫悟空役に、牛魔王の娘・チチ役には韓国系アメリカ人のジェイミー・チャンさん、ピッコロ大魔王役に「クールマネー」のジェームズ・マースターズさんがすでに決定。今回の発表で韓国のアイドル歌手、パク・チュニョンさんがヤムチャ役に、役は未定ですが「オペラ座の怪人」のエミー・ロッサムさんの出演も決まったそうです。
なお、映画のクランクインも近いづいているそうで、新年1月よりメキシコで行われるとのこと。映画公開は8月15日に全米で、日本は未定となってます。
あの人気長編漫画を、この映画1本で終わるとは到底思えないんですよね。映画の評価が高ければシリーズ化もあるかも。田村さんの活躍にも期待。
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