このミシュランガイドについては有名なモノなので説明の必要がないかも知れませんが、
レストランを1ツ星〜3ツ星で格付けすることで知られるミシュランガイドは1900年にフランスで初めて発行された。ヨーロッパ20か国と米国で刊行されており、日本は22番目の対象国。というモノ。
3つ星に選出されたお店は、フランス料理3軒、日本料理3軒、寿司が2軒で、その半数の4軒が銀座にあるお店となりました。
3つ星から1つ星までを合わせると、総計150軒に及ぶレストランが選出されているとのことです。
で、他の国はどうかというと、
フランスのミシュランガイド07年版に掲載されている3つ星レストランは26軒で、このうちパリの3つ星は10軒にすぎない。ニューヨークの3つ星は3軒。このことからも、東京の水準の高さが判るようです。
以下は総責任者ジャン・リュック・ナレ氏のコメント。
「質量ともにたぐいまれなバージョンとなった。東京のレストランを食べて回ると、水準の高さに驚きの連続だった。3つ星の8軒は世界のベスト68軒に入るということ。東京のレストランに世界から客が訪れるだろう。世界で最も多くの星が輝く東京にオマージュをささげたい」
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