米Intelから、現地時間の11日に45nmプロセスで製造される新型CPU、コードネーム「Penryn」の発表がありました。
45nmプロセスは、ゲート絶縁膜にハフニウム系High-k材料を採用し、ゲート絶縁膜のリーク電流を1/10以下に削減するなど、製造面で抜本的な試みがなされている。主なスペックは、Core 2 ExtremeのFSBは1,333MHz、Xeonは1,333MHzもしくは1,600MHz(E5205のみ1,066MHz)で、L2キャッシュはデュアルコアモデルで6MB、クアッドコアモデルでは12MBも搭載するようです。
新機能としては・・・
マルチメディア向けに47の新命令を追加したSSE4のほか、従来より25?75%性能を改善したという拡張版のIntel Virtualization Technology、除算性能を約2倍に向上させる「Radix 16」、SSE関連の性能を向上させる128bitシャッフルユニットなどを搭載する。ラインナップは、デスクトップ向け「Core 2 Extreme QX9650(3GHz)」と、サーバー/ワークステーション向けには「Xeon X5482(3.2GHz)」などクアッドコアモデル12タイプおよびデュアルコアモデルの「Xeon X5272(3.4GHz)」など3モデルが用意され計16モデルとなります。
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PC Watch
・ Intel、45nmプロセスのプロセッサを正式発表
・ インテル、45nmプロセスのCPUを国内でも正式発表
新型CPUのチェックはコチラなどで
▼ 「Core 2 Extreme QX9650」
TWO TOP|Amazon.co.jp|
ソフマップ|
ドスパラ|
ツクモ
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※ 新型Xeonシリーズは販売が始まれば表示されます
▼ 「Xeon X54××シリーズ」
TWO TOP|
ドスパラ|
ツクモ
▼ 「Xeon E54××シリーズ」
TWO TOP|
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ツクモ
▼ 「Xeon X52××シリーズ」
TWO TOP|
ドスパラ|
ツクモ
▼ 「Xeon E52××シリーズ」
TWO TOP|
ドスパラ|
ツクモ
また、今回の発表を受け、各社から新型CPUを搭載したデスクトップパソコンが発売。主なところでは、九十九電気やドスパラ(サードウェーブ)、TWOTOP、マウス、エプソンほかから、「Core 2 Extreme QX9650」を搭載したPCが発売されているようです。
▼ 「Core 2 Extreme QX9650」搭載デスクトップPC
TWO TOP
・ VIP G-Spec QX965P5Eシリーズ
ドスパラ
・ Prime Galleria ZX
TSUKUMO ネットショップ
・ EB30J-V/X FullAcceleEdition A.C.S
エプソンダイレクト ※BTOで「QX9650」が選択可能
・ Endeavor Pro4300
PC Watch
・ 九十九電機、Core 2 Extreme QX9650搭載デスクトップ
・ ユニットコム、Core 2 Extreme QX9650搭載デスクトップPC
・ サードウェーブ、Core 2 Extreme QX9650搭載デスクトップ
・ マウス、Core 2 Extreme QX9650搭載のゲーマー向けPC
・ KOUZIRO、Core 2 Extreme QX9650搭載デスクトップ
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