マイクロソフトから、無料で利用できる“Windows Live サービス”の関連ソフトの正式版が公開されました。
公開されたのは、メールソフト「Windows Live メール」、コンテンツフィルターソフト「Windows Live OneCare ファミリー セーフティ」のほか、ベータ版だった「Windows Live Messenger」も正式版となってます。
また、画像管理ソフト「Windows Live フォト ギャラリー」や、ワープロ感覚で記事が書けるブログ投稿ソフト「Windows Live Writer」などもリリース。
なかでも、強化された露出調整機能や新機能のパノラマ写真作成などができる画像管理ソフト「Windows Live フォト ギャラリー」は個人的に興味あり。あと、「Outlook Express」に代わるメールソフト「Windows Live メール」も使ってみたいですね。
なお、マイクロソフト(株)によると日本での正式公開は近日中を予定とのこと。ただし7日午前11時(日本時間)現在、同社の“get.live.com”サイトより、各ソフトの正式版とみられる日本語版をダウンロードできることを編集部にて確認した。同サイト上の“Windows Live おすすめパック”ページより、インストールしたいソフトを選択して一括インストールが可能だ。▼ ダウンロードはコチラから
・ Windows Live おすすめパック
▼ 詳細はコチラの記事で
窓の杜
・ マイクロソフト、“Windows Live”シリーズの日本語正式公開を発表
・ 米MS、“Windows Live”シリーズの正式版を公開、日本語版もダウンロード可能
・ “Hotmail”連携やRSSリーダー機能を搭載した「Windows Live メール」正式版
・ 光沢のあるVista風デザインに変更された「Windows Live Messenger」v8.5正式版
・ パノラマ写真作成などが可能な「Windows Live フォト ギャラリー」正式版
・ ワープロ風に記事を作成できるブログ投稿ソフト「Windows Live Writer」正式版







