ツールパレットやカラーパレット、レイヤー、フィルター等、まるで市販ソフト並みの機能を持った、画像編集ウェブサービス「Splashup」が公開されています。
下の編集画面を見てもらえば分かると思いますが、とてもウェブサービスとは思えないインターフェイス、上部の“View”メニューにある“Enter Full Screen”モードを選択すると、文字通り画面いっぱいに編集画面が拡大されて、とてもブラウザを介して画像編集しているようには思えません。
同時に複数の画像を表示して編集できたり、レイヤーの機能としては、Adobe Photoshopであるようなレイヤー効果まで再現されていたり、PCに接続されたウェブカメラからの画像の入力にも対応しています。
また、Picasaやflickr、facebookといったサービスとも連携できるようです。
動作も思ったより軽いです、驚き!
なお、Mac OS X Leopardユーザーは、LeopardとFlash Playerの互換性により、「Slashup」上でイメージを開けないという不具合が発生しているようですが、現在Adobeが開発中のFlash Playerを導入することによって解決できるようです。
※ ただし、正式公開版ではないので、動作が不安定になる場合があるかも知れませんので、使用に関しては自己責任で利用して下さい。
詳しくは、Slashupサイトのブログエントリー(下記)を参照して下さい。
・Attention Leopard users
開発中のAdobe Flash Playerの入手先は下記。
・Adobe Labs - Flash Player 9 Update
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