まず、ビットマップ形式とベジェ形式(ベクトル形式とも言いますね)の画像の違いはというと、前者が拡大すればするほど画像劣化を伴うのに対して、後者は拡大しても画像の劣化はありません。

なので、企業ロゴマークのデータや、色々な媒体であらゆる大きさで使用されるデータに関しては、上記後者のベジェ形式のものの方がハンドリングし易く、適していると言えるでしょう。
ベジェ形式のデータにはそういうニーズがあります。
そういうことから、ビットマップ形式からベジェ形式への変換の必要性が出てくるのですが、従来この手の作業は、Adobe Illustratorに内包されている機能の“Live Trace”などの市販ソフトで変換する必要がありました。
でも今となっては、ウェブサービスでここまできてしまうんですね・・・。
残念ながら、アクセスした時にはサーバが過度なリクエストのため、一時サービス停止されていたので、手持ちのデータでの確認ができませんでしたが、下記のページにビットマップ画像を、VectorMagicで変換したもの、Illustrator CS2のAdobe Live Traceで変換したもの、CorelDRAW X3のCorel PowerTRACEで変換したものを、それぞれ比較しているページがあるのですが、たまたまサンプルがこのサイトの得意なデータだったのかも知れませんが、圧倒的にこのサイトでの変換結果の方が精度が高い結果となっていました。
まあ、仮に精度の程度の問題が多少あるとしても、覚えておいて損のないサイトだと思います。
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