ラインアップは、HDD/DVD/VHS一体型の3 in 1モデルで500GB HDD内臓「DV-DH500VH」(13万円前後)と250GB内臓「DV-DH250VH」(11万円前後)が10月下旬に発売。HDD/DVDのハイビジョンレコーダで500GB HDD内臓「DV-DH500H」(11万円前後)が11月下旬に発売されます。
ハイビジョンレコーダの新シリーズで、DV-DH500VH/250VHは、同社のデジタルチューナモデルとして初めてVHSデッキを搭載。一方、録画番組をカテゴリで自動分類する「ワケ録」や、ダイジェスト再生機能「いいとこ観」などは省き、「シンプルで手ごろな価格」を追求したという。いずれも、チューナは地上/BS/110度CSデジタルと地上アナログを各1基搭載し、地上デジタルはCATVパススルーをサポート。
TS(デジタル専用)/XP/SP/LP/EP/SLPの録画モードが用意され、HDDに記録したハイビジョン(HD)番組はDVD-R/RWへダビングが可能。ただし、画質は標準画質になります。EPGによる予約録画にも対応し、8日先までの番組を最大18番組まで予約可能。また、放送の時間変更に自動で対応する「自動追跡録画」も搭載。入出力端子は3機種共通で、出力はHDMI、D4、S映像、コンポジット、光デジタル音声、アナログ音声(2ch)が各1系統。
付属のリモコンは、標準のリモコンと、シンプルなキー配置の「らくリモ」の2種類。ダビング操作は標準リモコンで簡単に行なえ、録画した番組を、記録ディスク1枚に収まるようにダビングする「ジャストダビング」が利用できます。
入出力端子は3機種共通で、出力はHDMI、D4、S映像、コンポジット、光デジタル音声、アナログ音声(2ch)が各1系統。入力はS映像、コンポジット、アナログ音声が各2系統。なお、HDMIのCEC機能「WoooでLink」はサポートしない。また、Ethernetは非搭載。このHシリーズは、機能を最小限に抑えたことで、誰でも簡単に「見る」「録る」「残す」の操作ができるようになってます。また、3 in 1タイプならVHSに録画した番組を簡単な操作でHDDやDVDへダビングして残すことができて便利。
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