5月に発売された「XR01」シリーズの60型モデル。解像度1,920×1,080ドットの「フルHD ALISパネル」を採用し、着脱式のリムーバブルHDD「iVDR-S」に対応しているのが特長。
本体に3.5インチ/250GBの「iVDR-Secure Built-in」を内蔵し、デジタル放送のストリーム録画/再生が可能。HD映像のトランスコード技術「XCodeHD」を備え、記録解像度を維持したまま、容量を約半分まで圧縮するTSEモードを搭載。TSEモードでは通常のストリーム録画(TSモード)の約2倍、500GB相当の録画が可能となっている。さらに、HDDの容量が不足しても別売の着脱式「iVDR-S」を、本体に備えられた専用スロット「iVポケット」に装備することで録画容量を増やしたり録画した番組を移動することができます。
画像処理エンジンは「Picture Master Full HD」を搭載。高画質映像の再現と、高コントラストを実現させる「ファインブラックフィルター」を採用により、引き締まった黒を表現可能。なお、暗所コントラストは10,000:1、輝度は1000cd/m2となってます。
このほか・・・
24フレームの映画フィルムをソースにする映像を滑らかに表示する「なめらかシネマ」も装備。24フレームの映像を60フレームに変換する際に、通常の3-2プルダウンだけでなく、独自に動き補間アルゴリズムで中間フレームを作成して挿入することで、滑らかな再生を実現する。チューナは地上/BS/110度CSデジタルと地上アナログを各2基を搭載。電子番組表(EPG)を利用して簡単に録画予約ができ、予約の際はフォルダを指定してすることができるので、録画した番組を見たいときはすぐ見つけることができて便利。
主な機能では、2画面表示や裏番組の情報など子画面で表示する「裏番組チェック」、ゲームプレイに最適な明るさで表示する「ゲームモード」、手順にしたがって初期設定が簡単に行なえる「かんたんセットアップ」などの便利機能を搭載。
HDMIは、1080p入力対応で3系統装備。SDメモリーカードスロットも搭載しているので、デジタルカメラの写真画像を、大画面で表示することができます。
音響面では、着脱可能なセパレートスピーカーを採用し、内蔵デジタルアンプの出力は13.5W×2ch。SRS WOWやBBEサラウンド、TruSurround 5.1ch、自動音声モードに対応。
サイズは177.3×48.3×101.8cm(幅×奥行き×高さ)、重量は97.9kg。消費電力は609W。なお、P60-XR01専用スタンド「TP-6001FST」は42,000円で発売されます。
HDD録画機能はとにかく便利!HDDの容量を増やすことができる着脱式の「iVDR-S」は、さらに使い勝手もいいです。
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