ちょっと意味深?なタイトルになってしまいましたが、「bacn(ベーコン)」というのはネット用語の新語です。
意味はというと、一度はメールを配信するように登録したものの、その情報の優先度が下がって、今となっては読むことのない、メールボックスの肥やしと化して迷惑となってしまったメールのことを言うんだそうです。
同じような意味合いの用語として用いられる“spam(迷惑メール)”との違いは、最初に自分で登録したかそうでないかということ。
また、食べ物の“bacon(ベーコン)”とはスペルが違います。
個人的にも心当たりがアリアリで、例に漏れずメールボックスに「Bacn」が沢山溜まっていますw。
Googleアラートや会員登録した後に引き続き送られてくるメール、○○のお知らせメールといったものがそれです。
原因とすれば、情報を積極的に取ろうとがんばるものの、時間がなく優先順序をつけて見ていった結果、読み残してしまうメールが自然とそうなってしまうんでしょうね。
超・情報化社会の中で、生まれるべくして生まれた用語のような気がします。
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ビジネスメール ものの言い方「文例」辞典 (@ベーシック)
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