俳優の反町隆史さんが、フジテレビ系で8月3日から4夜連続で放送されるドラマスペシャル『千の風になって』の第2弾ドラマ『ゾウのはな子』(4日・後9時)の主演を務めるそうです。
教科書にあった「かわいそうなぞう」や子供のころどこかで誰もが読んだゾウの花子の物語。ドラマは、花子に深い愛情を注ぎ世話をしながらも、厳しい決断に従わざるをえなかった飼育員・吉岡(反町)の姿を中心に描く。主演の反町さんは、ゾウの花子を世話する飼育員を演じるそうで「この作品を通し、命の大切さやその時代に生きていかねばならない人間の苦悩や葛藤(かつとう)を伝えられるよう、演じていきたい」とコメントしています。
反町さんは、今月末にもロケ地のタイへ向かい、吹き替えなどなしに、象と体を張った演技に励むようです。
また、ドラマは花子が死んだ後も描かれるそうで、後半では北村一輝さんがタイから贈られてきたメスの子ゾウ(2歳)「はな子」の飼育員役を演じるそうです。
今夏に4夜にわたり放送される3本のスペシャルドラマ企画「千の風になって」は、秋川雅史の同名曲(訳詩、作曲は新井満氏)が共通の主題歌。第1弾は同3日放送で、一般公募した生と死、命にまつわる体験エピソードをもとにした作品。第3弾は戦争漫画の名作「はだしのゲン」の初テレビドラマ化を同10、11日2夜連続で放送する。主演は中井貴一(45)、石田ゆり子(37)。今年の夏は、学校の図書室で読んだことのある懐かしい作品たちのドラマで感涙しそうです。日テレさんの方は、恒例の「火垂(ほた)るの墓」を放送するんでしょうか・・・。
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・ 反町主演で「ゾウのはな子」戦中の上野動物園舞台に生と死描く・・・人気blogでもチェック!
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・ フジテレビ - 千の風になって










