アドビシステムズから、Webオーサリングソフトの最新バージョン「Adobe GoLive 9」日本語版を発売しました。
現時点ではダウンロード販売のみで、ラインアップと価格は通常版が24,762円、アップグレード版が12,381円、アカデミック版が9,143円となってます。対応OSは、Windows Vista/XP、Mac OS X 10.4.8。
GoLive 9は、CSSベースのWebサイト構築が直感的に行なえるオーサリングツール。スタイル機能の充実やCSSレイアウトウィンドウの強化を図り、視覚的に操作しやすくなった。ツール類の追加や機能強化も行なわれている。また、配置コマンドによって、画像をページ上に配置した際は、最適なフォーマットに自動変換される。このほか、「Adobe InDesign」など他のアドビ製品とも連携強化が図られているとのことです。
同社には「Adobe Dreamweaver CS3」もありますが、「GoLive」派はコチラですね。「Dreamweaver CS3」よりも低価格なのも魅力。ただ、“CS”が「Dreamweaver」に移った事で、いずれは消滅するのかも・・・。
なお、アドビでは、GoLiveからAdobe Dreamweaver CS3への移行するためのフォーマット変換ツールやリソースを提供する。▼ 詳細はコチラで
・ Adobe - GoLive 9・・・人気blogでもチェック!
・ GoLiveからDreamweaver CS3への移行
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