入力インターフェイスにHDMI(HDCP非対応)、コンポーネント、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、Sビデオ/コンポジット、ステレオ音声を備え、各種ソースでリアルタイムプレビューを行ないながらHDDにキャプチャできる。HDMI入力からは、市販のHDMI→DVI-D変換ケーブルを使用してDVI-D映像の取り込みも可能。コンポーネント/アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)/Sビデオ/コンポジットは変換ケーブル/コネクタが同梱される。このほか、付属のキャプチャソフト「HQ Recorder」は入力信号を検知して自動録画を行なったり、時間指定で録画が行なえる「スケジュール録画機能」などを搭載。Blu-ray向けのオーサリングソフトやノンリニアビデオ編集ソフト「EDIUS Pro version 4」の体験版も付属します。
1,920×1,080ドットのフルHD映像をキャプチャできるとはいえ、HDMI入力は著作権保護された映像には対応しないので、“地デジ”などHDCPが施されたデジタルコンテンツを取り込みたいユーザーには向いていません。AVCHDカムやHDVカムなどで撮った映像をキャプチャーして、Blu-ray Disk化するのに最適なカードです。
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