ラインアップは、1.8GHzで動作するE2160と1.6GHzのE2140で、価格は1万円台前半から。
Netburstマイクロアーキテクチャを採用する従来のPentium 4/Dなどと異なり、Core 2 Duoシリーズと同じCoreマイクロアーキテクチャを採用したPentiumブランドの製品。製造プロセスは65nm、CPUソケットはLGA775、FSBは800MHzで、拡張版Intel SpeedStep技術、Execute Disable Bit、Intel 64など、機能面ではCore 2 Duoと同等だが、L2キャッシュが1MBに抑えられている。TDPは65W。Core 2 Duoの廉価版デュアルコアCPUとして注目を浴びそうで、PCパーツショップでは、正式発表前からお目見えしてたようですね。
このほか、シングルコアの「Celeron 400」シリーズもラインアップ。動作クロックが2GHzの「440」と、1.8GHzの「430」、1.6GHzの「420」が用意。価格は6,000円前後から8,680円前後
中身は変わってしまったけど、お帰り“Pentium”。
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