株式会社ウィルコムから7日、以前から話題となっていたシャープ製携帯端末の新モデル「Advanced/W-ZERO3 [es] (WS011SH)」の発表があり、7月中旬より発売します。同社直販サイトでの価格は29,800円(新規)で、予約は6月29日からとなってます。
Advanced/W-ZERO3[es]の最大の特徴は、ティーザーサイトでも画像が表示されていた、ジョグ機能を内蔵した十字キー“Xcrawl”(エクスクロール)を搭載した点。表面をなぞると画面のスクロールなど各種操作が行える。通信機能は、W-OAM対応W-SIMを採用し、IEEE802.11b/g準拠の無線LANを標準搭載したのも特長です。赤外線通信機能は、高速通信規格IrSimpleに対応で、もちろん、音声通話も可能。さらに、パソコンとUSBケーブルで繋ぐと、モデム代わりに使用できます。
このほか、タッチパネル対応の3型液晶ディスプレイは、モバイルASV方式で、解像度は800×480ドット(WVGA)。本体サイズが135×50×17.9mm(縦×横×厚み)、重量は約157gとなっており、従来モデルよりもさらに薄くなり、軽量になったのも大きなポイント。
主なスペックは、CPUにMarvell PXA270(520MHz)を搭載。メモリは、256MBのフラッシュメモリに加え、128MBのSDRAMを内蔵しています。約131万画素の内蔵カメラも備え、インタフェースは、USBポート(miniAB)、イヤフォンマイク端子、microSDカードスロットなど。
主な機能は・・・
「W-ZERO3[es] Premium version」で好評だった名刺リーダー機能や英和・和英・国語辞典、英文ビジネスレター事典を収録した電子辞書「DicLand」も搭載。イラストや写真などを添付して送れる「手書きメール」などの新機能も用意した。電源はリチウムイオンバッテリーで、連続通話時間は約7時間となってます。主な付属品は、W-SIM、USBケーブルなど。
7月には、ワンセグチューナーやBluetoothアダプタ、今秋にはGPSユニットなどのオプション品も発売します。
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