「SetupHelper」は、オンラインソフトでインストーラーのない場合でも、スタートアップフォルダなどにショートカットファイルを作成できるフリーソフト。
「SetupHelper」は、他アプリケーションのショートカットファイルを、さまざまな場所に一括作成できるソフト。まずは、アプリケーションの実行ファイルをドラッグ&ドロップで登録したあとに、ショートカットファイルを作成する場所をチェックボックスで選択しよう。あとは、[登録する]ボタンを押すだけで、ショートカットファイルを指定した場所へ一括作成できる。Windows起動時にオンラインソフトを実行させることができるスタートアップフォルダの登録は意外とめんどくさいもの。このソフトがあれば、手間をかけずに簡単にショートカットファイルを作成できます。
また、ショートカットファイルの作成状況を記憶しているため、指定したアプリケーションのショートカットファイルをあとから追加作成することが可能。さらに作成だけでなく、以前に作成したショートカットファイルを一括または個別に削除することもできる。作成できるショートカットファイルはほかに、デスクトップ、スタートメニュー、[送る]メニューとなってます。うまく使ってみてください。
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窓の杜
・ オンラインソフト向けのインストール支援ソフト「SetupHelper」
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