ベールに包まれていたダウンタウンの松本人志さん初監督作品『大日本人』がカンヌ国際映画祭で上映。高評価を受けたそうで海外からの配給オファーが殺到したんだとか。
映画はタイトルが示す通り、松本自身が演じる大佐藤が超高圧電流により巨大化して、日本に襲来してくる「獣(じゅう)」と戦い、撃退する物語。ウルトラマンやゴレンジャーの設定を下敷きにしながらも、単なるヒーロー物のパロディに終わらず、皮肉たっぷりのギャグを絶妙の間で投げかけてくる様は、お得意のナンセンスコントそのものだ。現在は北米や欧州、アジアなど計10カ国からオファーの問い合わせがあったそうで、『大日本人』がそれだけのオモシロさを秘めているということになります。
カンヌ映画祭で高評価を受けたことで、6月2日の公開当日は大入り満員となりそう。
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