国立天文台のフリーソフト、天体シミュレーター「Mitaka」が正式版として公開されたそうです。
今回公開された正式版では、一部の惑星の表記が変更された。これは昨年、国際天文学連にて行われた“太陽系における惑星の定義”での名称変更および、今年4月に日本学術会議が提言した和訳に伴った変更となっている。具体的には、“矮惑星”が“準惑星”へ、“海王星以遠天体”が“太陽系外縁天体”へと変更されている。OSはWindows 2000/XP/Vistaに対応で、非営利利用のみフリーで使用できます。
▼ ダウンロードはコチラ
・ 4D2U Project Website - Download・・・人気blogでもチェック!
・ 4D2U Project Website
▼ 詳細はコチラの記事で
窓の杜
・ 国立天文台、国産天体シミュレーター「Mitaka」の正式版を公開
・ Vixen スペースアロー 50M 327508 天体望遠鏡
いどばた.infoの関連記事
・ プラネタリウムと天体シミュレーターができるソフト " Mitaka "
・ 3D地球儀ソフト「NASA World Wind」
・ NASA 3D地球儀「NASA World Wind」最新バージョン1.4公開
・ 「Orbitron」 :人工衛星の位置や軌道を世界地図上に表示
・ Google Earth関連記事








