Microsoft Corporationから、地図サービス“Virtual Earth”の画像を利用してスライド表示するスクリーンセ-バー「Virtual Earth Screen Saver」を公開しました。動作には「.NET Framework 2.0」が必須。
Microsoftの地図サービス“Virtual Earth”では、地図や衛星写真に加え、米国などの一部地域においては斜め上空から撮影した航空写真である“鳥瞰写真”も提供されている。「Virtual Earth Screen Saver」は、この鳥瞰写真の見所をRSS配信しているブログと連携し、写真を次々とスライドショー表示できるスクリーンセーバー。デフォルトでは、90秒間隔で表示されるスライドショー表示ですが、時間設定の変更ができます。また、左右のカーソルキーで画像を前後送りも可能。
オモシロイ建物がどんどん出てくるので、見つけたら友達に見せて自慢しましょう。
ただし、本ソフトが“Virtual Earth”の日本語版に対応しないため、[Enter]キーを押して、“Virtual Earth”が起動しても鳥瞰写真ではなく、通常の地図表示となります。今後バージョンアップで対応させて欲しいところ。
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窓の杜
・ “Virtual Earth”の航空写真をスライドショー表示するMS製スクリーンセーバー
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