37/32/26型サイズが用意され、予想価格は37型「LCD-H37MX70」が25万円前後、32型「LCD-H32MX70」が20万円前後、26型「LCD-H26MX7」が15万円前後。
いずれも地上/BS/110度CSデジタルと地上アナログを各1系統を装備するハイビジョン液晶テレビで、解像度1,366×768ドットのパネルを搭載します。
■ LCD-H37MX70/LCD-H32MX70
高画質回路は「DIAMOND EngineⅤ」を搭載。
映像の明るさを解析して3カテゴリに分類、自動調整するほか、EPGに含まれる番組情報も利用し、最適な画質/音質に調整する。主な機能では、リモコンでテレビの左右各約30度ずつ向きを変えることができる同社ではおなじみの「オートターン機能」やゲーム映像の遅延を改善する「ゲームモード」、従来の「家庭画質モード」では「視聴者」別の輝度/コントラストと部屋の明るさに応じた輝度を独立で制御していたものが、年代ごとに、部屋の明るさに応じた調整をパラメーター設定することで、さらに実際の使用環境に合わせた画質調整が可能になったという「家庭画質モードⅡ」を搭載。
端子類では、HDMI入力(Ver 1.2a)を2系統など装備。
37/32型は、入力信号に合わせた自動画質/音質調整を行なう「オートジャンル適応画質・音質モード」などを備えた「DIAMOND Engine V」を搭載。映像の明るさを解析して3カテゴリに分類、自動調整するほか、EPGに含まれる番組情報も利用し、最適な画質/音質に調整する。
■LCD-H26MX7
従来の高画質回路「Diamond Engine IV」と「家庭画質モード」を装備したモデル。また、「DIATONEリニアフェイズ」や「オートターン機能」、HDMI入力も省略されています。
このほかは、全機種ほぼ共通で、2画面表示や静止画キャプチャなどの機能を備え、音声の速度などを調整して聴き取りやすくする機能も搭載。
MXシリーズは、高画質回路「DIAMOND Engine」により、滑らかで鮮明な映像表示を再現し、「家庭画質モード(II)」により“目にやさしい”という特長の液晶テレビです。
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