1枚の写真データから3D化した立体のデータを作成可能だという、「fotowoosh」というサービスが発表されています。
以下がそのサービスを提供するサイトによる機能紹介ビデオですが、スゴイですね。
以前からも、同じ場所で角度を変えた何枚かの画像から生成する3D画像というのは見たことが有りますが、1枚の写真からというのはスゴイです。
ネタ元の情報によると、
Freewebsによると、あと1週間ほどで、ユーザーが画像をアップロードするとFlashベースのエンベッド可能なウィジェットによるアニメーション3D画像に変換されるサービスを追加する予定とのこと。
この技術とどう関連性があるかは不明ですが、次期バージョンの“Photoshop CS3”にも似たような機能が搭載されていて、CS2から搭載されているバニシング・ポイントの設定を施したCS3のデータを、CS3にパッケージされた“AfterEffects”へインポートすることによって同じようなことができるとアナウンスされていました。
下記Adobeサイトの“CS3 Launch Webcast”ビデオの50:04辺りからその説明(英語)が始まります。
・Adobe : CS3 Launch event webcast
Adobe CS3の発売ももう間もなくだということですから、どちらも楽しみです!
いどばた.infoの関連記事
・Vistaに対応したドライバーの一括/再インストールソフト「DriverMax」
・タブ切り替えで便利なPDFビューワー「PDF-XChange Viewer」
・マイクロソフト W-ZERO3シリーズに、「Windows Live for Windows Mobile」を公開
・ネット上の色々な動画を“ながら見”できる「SIDE TUBE」
・ブラウザの中にデスクトップ?ウェブOSとは?







