マイクロソフトから6日、4月11日に公開を予定している月例修正パッチの事前情報を公開しました。深刻度が最大の“緊急”が含む5件が予定されており、Windows UpdateやMicrosoft Updateで入手可能。
Windowsに関しては、4件の修正パッチが公開。適用時には再起動が必要とのこと。このほか、サーバー関連で1件が提供されます。いずれも、脆弱性の最大深刻度が最も高い“緊急”となってるので、当日自動更新されなかった場合は手動で行なうようにしましょう。
マイクロソフトでは、今月の事前通知から内容を改め、より多くの情報を含む新しい形式での提供に切り替えるとしていたが、従来と同様の内容での公開となった。マイクロソフトでは、各国の顧客の声に基づいて提供内容の変更時期を再調整することになったとして、内容の変更時期については改めてアナウンスするとしている。▼ 詳細はコチラで
・ マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知
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