アップルコンピュータ(株)から5日、最新バージョンとなる「iTunes」v7.1を公開しました。
機能面での変更点としては、ジャケット画像などのアートワークを、CDを立てかけたかのように立体表示する“Cover Flow”機能が強化され、“Cover Flow”を全画面で表示できるようになった。そのほか“Cover Flow”上の右クリックメニューから、アートワークの並び順をアーティスト名や年代などで並び替える機能が追加された。また、「Windows Vista」にも対応したようですが記事によると「iPod内のデータが破損することがあるなど、いくつか未解決の不具合が残されている。」としているので、Vistaでの使用には注意が必要なようです。
このほか、3月中旬に発売延期されたHDD搭載ネットワークプレーヤー「Apple TV」にも対応。さらに、「QuickTime」もv7.1.5にバージョンアップ。8件の脆弱性が修正されているそうなのでバージョンアップは必ず行ないましょう。
窓の杜
・ Windows Vistaに対応し“Cover Flow”機能が強化された「iTunes」v7.1
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