米Google Inc.は、お気に入りのWebサイトやブログなどをスクラップできる新Webサービス「Google ノートブック」の日本語版を現地時間の29日から開始。
「Google ノートブック」は、閲覧中のWebページをオンライン上へスクラップできるWebサービス。ブックマークと違い、更新されてしまう可能性のあるWebページをそのまま保存しておけるので、Webブラウズ中に見つけた有用な情報を残しておきたい場合に便利。このサービスを利用するにはGoogleアカウントが必要なのと、IE用のプラグインもしくは「Firefox」用のアドオン(拡張機能)をインストールする必要があります。プラグイン/アドオンのダウンロードは「Google ノートブック」に最初にアクセスするとできます。
インストール後は、ブラウザーの右クリックメニューに「メモを追加(Google ノート)」の項目が追加されるので、Webページの全体か選択範囲をスクラップすることができます。
スクラップされたページは、ブラウザ下部のステータスバーに追加されたノート型のアイコンをクリックすると、ポップアップウィンドウが開き一覧が表示。また、「Google ノートブック」のページでは、文字の装飾が可能なほか、簡易編集も可能。
そのほか、保存したページを他人へ公開することができる。公開するには、“共有オプション”画面で通知したいユーザーのGmailアドレスを入力すれば、公開用ページのURLがGmailで送信される仕組み。さらに、特定のユーザー同士でページを編集することも可能で、編集権限を与えるユーザーは個別に指定できる。気に入ったページやネタが転がっていたら、どんどんスクラップしちゃいましょう。
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窓の杜
・ Google、Webページをスクラップできる「Google ノートブック」日本語版を公開
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