新型ハイビジョンレコーダ“AQUOS”には、地上/BS/110度CSデジタルチューナを2基搭載するダブルチューナ3モデルと、1基搭載するシングルチューナ2モデルを用意。ダブルチューナタイプは2月20日に、シングルチューナタイプは3月20日より順次発売されます。
ラインアップ
▼ダブルチューナタイプ ▼シングルチューナタイプ
・DV-ACW60 20万円前後 ・DV-AC55 11万円前後
・DV-ACW55 14万円前後 ・DV-AC52 9万円前後
・DV-ACW52 11万円前後
■DV-ACWシリーズ(ダブルチューナタイプ)
DV-ACWシリーズには、1TB HDD搭載のDV-ACW60、500MB搭載のDV-ACW55、250MB搭載のDV-ACW52がラインアップ。デジタルチューナ2基とアナログチューナを1基搭載するハイビジョンレコーダで、液晶テレビ“AQUOS”と連動する「AQUOSファミリンク」の新機能「フォトシステム」を搭載してるのがこのモデルの特長。
「フォトシステム」は、携帯電話やUSBマスストレージクラス対応のデジタルカメラと連携し、撮影した静止画をテレビで手軽に表示できるというもの。高速赤外線通信「IrSS」を業界で初めてレコーダに内蔵。携帯電話やデジタルカメラで撮影した画像を、ワイヤレスでレコーダのHDDに保存できる。また、新デザインの「新ファミリモコン」が付属します。
■DV-ACシリーズ(シングルチューナタイプ)
DV-ACシリーズには、HDD 500MB搭載のDV-AC55と、250MB搭載のDV-AC52がラインアップ。地上/BS/110度CSデジタルチューナとアナログチューナを各1基搭載し、「AQUOSファミリンク」対応。DV-ACWシリーズとの違いは「フォトシステム」が省略されることと、リモコンが従来デザインのもになること。さらに、i.LINKは、HDV/DVからのキャプチャが非対応となってます。
シングルチューナモデルのみの機能として、液晶テレビAQUOSとi.LINK接続することで、テレビ側のチューナを利用しての録画が可能。AQUOSファミリンクで、テレビ側からレコーダの電源ONも自動で行なえる。つまり、テレビとレコーダの両チューナを利用できるので、デジタル放送の2番組同時録画が可能になるワケですね。
それ以外はほぼ共通で、世界最速となる電源スタンバイ状態からわずか0.8秒でスタートメニューや番組表表示及びHDDの録画/再生が行なえる「一発起動」を搭載。EPG画面が高精細なものになり、「おたすけ博士」や、「かんたんガイド」などの初心者にもやさしい解説機能も備えています。
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