東京・新宿の京王プラザホテルで8日、「2007年エランドール賞」の授賞式が開催されたそうです。
「エランドール賞」は、昨年に映画やドラマで活躍した新人俳優さんや優秀作品に贈られるモノで、日本映画テレビプロデューサー協会が主催。
新人賞には、蒼井優さん、綾瀬はるかさん、松山ケンイチくん、フジ月9ドラマ「のだめカンタービレ」で共演した上野樹里さんと玉木宏くん、それに劇団ひとりも受賞したようです。
綾瀬さんは「歴史のある賞をいただけてうれしい」、蒼井さんが「監督やスタッフのおかげ。皆にいただいた賞だと思うので御礼を言いたい」と感謝の言葉を述べた。今後は「専門的な職業の役を演じてみたい」(玉木さん)、「テンポのいいコメディーに出てみたい」(綾瀬さん)、「舞台に出てみたいのでダンスを練習している」(上野さん)とそれぞれが夢を語る中、劇団ひとりさんは「日本が狭く感じるようになった。世界へと(活動の幅を)広げたい。似ていると言われる(香港俳優の)チョウ・ユンファさんと共演したい」と大風呂敷を広げていた。このほか、作品賞に映画「フラガール」とドラマ「功名が辻」が受賞。また、ドラマ「のだめカンタービレ」と昨年亡くなられた演出家・久世光彦さん、実相寺昭雄監督に特別賞が贈られたようです。
MSN毎日インタラクティブ(画像あり)
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