National Aeronautics and Space Administration(NASA)から、無料でダウンロードできる3D地球儀の最新バージョン「NASA World Wind 1.4」を公開しました。
Windows 2000/XPに対応し、DirectX 9.0c以降と「.NET Framework 2.0」が必要です。
最新バージョンでは「太陽および太陽光線による地形の影を描画できるようになった」ほか、大気による光の拡散をシミュレートする機能や、映画館などで配布される赤・青のセロハンを貼った「3Dめがね」を使用することで画面を立体視できる“Anaglyph 3D”モードが新たに追加されました。
久々にダウンロードして使ってみましたが、朝日が昇る描画は、めちゃリアルでキレイでした。
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・ NASA World Wind (窓の杜)
窓の杜
・ 朝日が昇る様子を描画可能になったNASA製3D地球儀「NASA World Wind」v1.4
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