Mozilla Japanから23日、7件の脆弱性を修正したという「Firefox 2.0.0.2」を公開しました。
Firefox 2.0.0.2では7件の脆弱性が修正され、メモリ破損関連のクラッシュで任意のコードを実行される恐れがある深刻な脆弱性や、「location.hostname」に関するクロスドメインの脆弱性で他者サイトのcookieを操作できてしまう問題などに対処した。このほか、「Windows Vista」において機能向上化や問題修正も行なわれているようです。
また、同日にはFirefox 1.5とSeaMonkeyも最新バージョンが公開。いずれも同じ脆弱性を修正しているようなので、使用中のユーザーはアップデートをお忘れなく。
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ITmedia
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