日本語版の登場が待ち遠しい“Second Life”ですが、最近の話題と言えば、“Second Life”をプレイするためのビュアーソフトがオープンソース化されたということ。
“Second Life”日本語版公式サイト
・Second Life: あなたの世界。 あなたの想像力。
これはネットのブラウザがそうであったように、オープンソース化することによって、一企業が開発するよりも集合知を活用して開発した方が、開発速度もクオリティーも高められるのではないかとの判断なんでしょうかね。
取りあえずは期待したいところ。
ちなみに、ソースコードの入手は下記ページにて可能です。
・Second Life | Open Source: Overview
関連記事は下記のような感じ。
・Linden Lab,「Second Life」のViewerをオープン・ソース化:ITpro
・ITmedia News:Second Lifeのソースコードがオープンソース化
次に、“Second Life”に企業が大注目という記事
・ITmedia News:IBM、Second Life内の複合施設を一般に公開
・【CES2007】仮想空間Second Lifeは「ビジネスにこそ有用」とIBM:ITpro
・ITmedia News:Reuters、オンラインゲームのSecond Life内に支局を設立
現在のインターネットを2Dとするならば、“Second Life”は3Dのインターネットと例えられもするくらいインパクトが有ると言われているらしいので、ネットのポテンシャルを把握している企業がそれを見逃す訳はないということでしょうか。
大手企業が“Secon Life”内にも自社の施設を構築するなどしているそうです。
上記に関する直近の話題では、リアルでも開催されたMacworldが“Second Life”内でも開催されたとか。
・セカンドライフ内でもMacWorld : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
最後は、“Second Life”とはいったい何ぞや?って方に優しい記事です。
・ITmedia News:話題の3D仮想世界「Second Life」とは
上記の情報提供元であるITmediaも“Second Life”内に支局を作ると宣言しています。
2007年は“Second Life”に要注目ですね。







