今年はカレンダーの並びが良いというか、都合が良くて、正月休みが比較的長いので、ウェブのお勉強関係の本を何冊かピックアップして読んでみることに。
まずは、「Web屋の本 - Web2.0,ビジネスサイト2.0,Web屋2.0」。
Web屋という響きに惹かれて興味本位で買った本ですが、Web 2.0を実践するための見解が色々と紹介されていて内容の濃い本でした。
ただ、Web業界に明るい人向けというか、ある程度その部分の知識が無いと内容を理解するのに苦労します。
個人的にはややオーバースペックな本でした。
次に、「プロセス オブ ウェブデザイン」。
この本は、普段目に触れることの無い、ウェブ業界の裏側、つまり、あるサイトを作成する企画段階から内容の検討、最終段階への落とし込み、公開といったステップを色々な事例で紹介したものです。
裏話的な内容も多く、貴重な情報ソースが詰まったものだという感想を持ちました。
ウェブ業界に携わる人には必読な一冊と言えると思います。
最後に、「トンデモWeb業界 Webサイトはこうして作られる」という本。
これは非常に柔らかな内容のもので、笑いながらウェブ業界の一端を垣間見ることができて楽しめる内容です。
少しまとまった休みには、興味のある物事を少し掘り下げて勉強するのに時間が取れて良いですね。










