米Microsoftから10日、新年を迎えて最初の月例修正パッチが公開されました。
最大深刻度が4段階中最も高い「緊急」を含む4件の修正パッチが公開されており、そのうち、Windows関連は1件、Office関連は3件となってます。いずれも脆弱性を突かれた場合は、リモートでコードが実行される恐れがあるようです。
同社は、早急にアップデートの実行を呼びかけており、自動で更新の通知がなかった場合は、手動で“Windows Update”を実行するようにしましょう。
なお、今回のセキュリティ更新プログラム「MS07-002」については注意が必要で、Excel 2000環境に適用した場合に、一部ファイルが開かなくなる不具合が発生することがあるとのことです。この不具合が発生した場合は、Excel 2000の再インストールが必要。
それと、今月は「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の更新プログラムはなかった模様です。
1月6日に公開された「マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知」では全部で8件のセキュリティ更新を提供する予定としていたが、それら8件のうち、Windows関連のセキュリティ更新が1件と、Officeの3件、計4件のみが提供されることとなった。▼ 詳細はコチラで
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・ 1月の月例パッチ「MS07-002」をExcel 2000に適用した場合に不具合が発生
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