まずは、DVDスーパーマルチドライブ「DRW-1814BLT」。現時点で最高速となるDVD-RAMメディアに14倍速で記録できるシリアルATA接続の内蔵型ドライブ。このほか、DVD±R 18倍速、DVD±R DL 8倍速、DVD+RW 8倍速、DVD-RW 6倍速、CD-R 48倍速、CD-RW 32倍速で記録可能。アクセスタイムはDVDが140ms、CDが150msでバッファ容量は2MBとなってます。
また、対応メディアのラベル部分に印刷ができる技術「LightScribe」機能も搭載します。カラーはホワイトとブラックの2タイプが用意。「Nero 6」がバンドルします。予想価格は6,500円前後で1月下旬発売。
次は、マザーボードの「COMMANDO」。Intel P965 ExpressチップセットとICH8Rを搭載するゲーマー/オーバークロッカー向けのハイエンドマザー。価格は31,000円前後で販売中。
対応ソケットはLGA 775で、FSBクロックが533/800/1,066MHz。スロットは、メモリがDDR2-800/667/533に対応で4本装備。16レーン/4レーンのPCI Express x16は2本でATI CrossFireに対応。PCIは4本となってます。
8フェーズ電源回路の採用による安定性向上や、起動プロセスを表示する小型液晶ディスプレイ「LCD Poster」のバックパネルへの搭載、マザーボード上への電源/リセット/CMOSクリアスイッチの搭載、チップセットの冷却にファンレスヒートパイプを採用するなど、これまでのシリーズの特徴を受け継いでいる。また、サウンドを改善する目的で、デコードチップをボード上に搭載せずに、アドオンカード「SupremeFX」を同梱しているのも同様。
3つ目は、タワー型CPUクーラー「V-60」。冷却ファンのベアリングにVapo-Bearingを採用した92mm静音ファンをフィン内部に搭載している独自設計のCPUクーラー。IntelのCore 2 ExtremeやDuoなどに対応し、ヒートパイプ4本と巨大なフィンで効率よく強力な放熱を実現してるとのことです。ノイズは最小で16dBA、最大28dBA。価格は6,300円前後。
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