Firefox 2.0で追加したアドオン(機能拡張)のアップデートをして再起動したところ、起動しない!というか起動はするけど、カラーホイールが“グルグル”と回り続けて操作不能に!
何度再起動してもダメになってしまいました。
どうしたものかと、小一時間。
ふとひらめきました。
OSのようにセーフモードで起動できないんだろうか?と。
で、検索。
あった、ありました。
Firefox 1.5.0.1とありますが、今回のトラブルシューティング・ノウハウに関しては、2.0も共通で対応できるだろうと推測。
下記リンク先のトラブルシューティング項目を参照したところ、Macの場合“ターミナル”を使うことでセーフモードでの起動が可能だということです。
・Mozilla Firefox 1.5.0.1 リリースノート
ターミナルを開いて以下のコマンドを実行してください。とのこと。
cd /Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/
./firefox-bin -safe-mode
早速ターミナルを起動して1行目をコピペ&リターン。
次に2行目。
すると下記のようなダイアログが。
症状的に何度再起動してもダメだったので、“すべてのアドオンを無効化する”のチェックボックスをクリックしておいて、“変更を実行して再起動”のボタンを押して再起動しました。
すると、やはりすんなり起動。
アドオンをまた全てインストールし直さないといけなくなりましたが、とりあえずは起動してホッとしました。
ある程度原因になっているアドオンの察しがついているという時は、上記のチェックボックスをチェックせずに“セーフモードを続ける”ボタンを押してFirefoxを起動して、該当するアドオンを無効化すればアドオンの再インストールの手間を最小限にできます。
上のリンク先には、あわせてこんな事が書いてありました。
設計が悪い、あるいは互換性のない拡張機能を使うと、頻繁にクラッシュしたり、ページの読み込みが遅くなるなど、ブラウザに問題を引き起こす可能性があります。なるほど、あまり無闇やたらにアドオンは追加しない方が良いということですね。
また、
ブラウザの一部機能が使えない、ブラウザが起動しない、ウィンドウの表示がおかしい、パフォーマンスが低下したといった症状もこれに当てはまるようです。
ちなみに、今回はMacでの解決方法ですが、Windowsでは
スタートメニュー内に作成された “Safe Mode” ショートカットを使うか、firefox.exe -safe-mode で起動してください。と。
また、Linuxでは
./firefox -safe-mode で起動してください。とのことです。
ご参考までに。
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