マイクロソフトが“Windows Live Search”の日本語版に、地図検索機能「Live Search 地図検索」を追加し、ダウンロード可能な新しいブラウザアプリケーション「Virtual Earth 3D」を公開しています。
「Live Search 地図検索」は、「Google マップ」のサービスとそれほど大差はなさそうですが、「Virtual Earth 3D」の立体的なマップは一見の価値ありです。
まだ全世界をカバーしている訳ではないですが、その3Dのクオリティはこの手のグラフィックではかなりハイレベルな感じです。
参考記事
・フォトレポート:絵で見る「Virtual Earth 3D」
例えるなら最近のゲームの中の世界。
ただ、残念なのは、3Dの表示に関してブラウザをInternet Explorer 6または7に限定してしまっていること。マカーの僕には非常に残念です。
Googleがマイクロソフトに追いつけ追い越せな姿勢を見せる中、マイクロソフトも負けてはいられないとマジモードに突入なんですかね。
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