ラインアップは、Radeon X1950 XTXを搭載する「TOXIC X1950 XTX 512M GDDR4 PCI-E DUAL DVI-I/VIVO」と、Radeon X1950 CrossFire Edition搭載の「TOXIC X1950 512M GDDR4 PCI-E CROSSFIRE EDITION」で、価格は順に79,000円前後、82,000円前後となってます。
「TOXIC X1950」はポンプ、タンク、ラジエータなどが一体化した小型ユニットを装備した水冷型ビデオカード。水冷ユニットは拡張スロットに固定する形式で、ビデオカード - 水冷ユニット間のチューブやビデオカード用の水冷ヘッドは出荷時点で装着済み。ただし、ビデオカード本体が拡張カードスロットを2スロット占有し、チューブで繋がれた水冷ユニットがさらに1スロット占有するため、ビデオカード1枚のために都合3スロットが占有される形になる。CrossFireで使用するとなると、計6基分のスロットが必要となるため、環境構築にはかなり厳しい条件が付くようです。
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