何やらスゴそうなプログラムの話題が。
「一足早く「Plagger」の便利さを実感してみよう」という記事によると、CGIスクリプトではお馴染みのプログラム言語“Perl(パール)”を使った「Plagger」なるソフトウェアが流行りそうとのこと。
データの収集、加工、出力という3ステップを基本に、様々なプラグインを組み合わせて複雑な処理を自動で行わせる事ができるのだそうです。
オフィシャルサイトに飛ぶと、ドキュメントが全て英語で書かれているんですが、作者はブログツール「Movable Type」をリリースしているSix Apartの宮川達彦さんだそうです。
で、気になるのは具体的に何ができるかという使用例です。
上記リンク先に色々な例が掲載されているんですが、個人的にも一番喰いつきのいい例だったのが、“YouTubeから動画を落としてiPodに転送”という一連の作業を自動化できるというもの。
話題の動画投稿サイト「YouTube」から、自分の好きなキーワードにヒットした動画をダウンロードし、エンコードしiPodに転送をしてくれる!といったこともPlaggerを使えば自動的にできます。設定さえしておけば寝ている間にたくさんの動画データを、PlaggerがiPodに詰め込んでくれます。ということ。
すごス。
まさにエージェントって感じですね。
かなり要注目なソフトウェアです。
ちょっと色々調べてみようかと思っています。
ただ、少し残念なのは、現状ではインストールや運用が素人にはかなり厄介そうなこと。
ちなみに、インストールはWindows、Linux、Mac OS Xのどのプラットフォームでも可能だそうです。
普段からPerlなどをハンドリングしている人には何てことはないんでしょうが、自分も含めて、配布されているCGIをステップ・バイ・ステップで“うんこらしょっ”とインストールして使っている人には敷居が高そうです。
その辺り、今後の改良版に期待したいところです。
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秋元 裕樹 







