自分で書いた手書き文字をもとに、PCで利用可能なフォントを作成してくれるというすばらしいサイト「Fontifier」。
海外のサイトなので、簡単に使い方をメモっておきます。
まずは下記サイトにアクセス。
Fontifier - Your own handwriting on your computer!
アクセスしたページを見ると、7つのステップで作成できるんだなってことが一目瞭然となっています。
ステップ1では、
上の画像で楕円でマーキングしている部分の“Click here”をクリックして、別ウィンドウに表示されるテンプレート画像をプリントアウトします。
※ TIPSとしては、表示された画像をブラウザのウィンドウからドラッグドロップしてファイルをダウンロードして、そのファイルをペイント系のソフトからA4用紙等に目一杯の大きさでプリントアウトして利用した方がよりきれいにフォントを作成できるようです。
次にステップ2、
プリントアウトしたテンプレートに沿って、アルファベットや記号を書き込んでいきます。
※ 各枠いっぱいいっぱいに書き込むのではなく、周りに余白を残しつつ書くことと、各枠の両サイドの縦線に表示されている短い横棒を水平の基準線として書ことで、フォントにして実際にタイプした時にベースラインが揃うんだそうです。
続いてステップ3、
書き込んだテンプレートをスキャナーで72 dpi、75 dpi、100 dpiの何れかの解像度でスキャンして、GIF、JPEG、PNG、TIFFの何れかのフォーマットでファイル保存します。
※ スキャン時にはテンプレート全体(外枠を含む)をもれなく取り込まないと、正しくフォントを作成できないそうです。
ステップ4、
フォント名、フォントの作者名をテキストボックスに入力して、先程保存したファイルを指定して“Fontify”ボタンをクリックします。
サーバの処理状態にもよるみたいですが、個人的に試した時には10-15秒くらいでフォントが作成されて、ステップ5へのボタンが表示されました。
で、そのステップ5、
作成されたTrue Typeフォントのプレビューが表示されます。
ここまでは全て無料で利用できます。
それで、プレビューしたフォントが気に入れば、クレジットカードもしくはPayPalで決済($9 US、2006.11.28現在のレートで約1,050円程)することにより、作成したフォントのダウンロードが可能になります。
それがステップ6です。
最後のステップ7は、ダウンロードしたフォントのPCへのインストールです。
WindowsまたはMacOS Xで使用可能です。
ネタ元
・手書きフォントを作ろう
■ Amazon.co.jp
こちらは市販の手書きフォント作成ソフトです。
上記のサイトでのフォント作成2回分ちょっと位の価格です。













