SANS Internet Storm Centerから3日、Mac OS Xに新たなウイルス出現の報告があったようです。
実行されると、感染したコンピュータの現在のディレクトリ内で、ファイル名や拡張子を問わずほかのファイルに感染するという。ただ、米Symantecによると、「OSX.Macarena」と呼ばれるウイルスの危険度は5段階評価中最も低い「Low」と判定しているようです。
SANSのサイトでは、たとえ売る側がそんなものは必要ないと言ったとしても、現在猛威を振るっているウイルスが存在しないとしても、これはMacにもウイルス対策が必要だという警告だと解説する。ということで、Macユーザーであっても、普段からウイルス対策はきちっと!とっておくように心がけておきましょう。
ITmedia
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