米Googleから、「Google Earth 4」の最新ベータ版となる“4.0.2416”が公開されました。
このベータ版では、シェアウェア版でのみに使えた「ポリゴンとパスの描画作成機能」が、フリーウェア版でも利用できるようになったのが特徴。
このほか新バージョンでは、3Dモデルの描画速度の向上、新しいアイコンの採用、検索結果の印刷機能の追加、日本語フォントの「MS UI Gothic」への変更などの改善が行なわれている。また、ユーザーが作成した3Dモデルデータを集めた3Dギャラリーサイトが日本語をサポートしたようです。
3Dモデルデータは、東京タワーや大阪の梅田スカイビルなどの建造物などが用意されていて、「Google Earth」上に表示させたり、無料で使用できる3Dモデル作成ソフト「Sketch Up」へダウンロードもできます。SFの項目には、『スタートレック』に登場するエンタプライズ号などがありました。
さらに、「3Dギャラリー ネットワークリンク」も日本語に対応。
3Dギャラリーに登録されたデータの位置をGoogle Earth上にマッピングするための「3Dギャラリー ネットワークリンク」の日本語版も合わせて公開された。3Dギャラリー ネットワークリンクをダウンロードしてGoogle Earthに登録すると、3Dギャラリーのデータが存在する位置には青い家の形のアイコンが表示され、Google Earth上で3Dモデルを見ることができる。ますます使うのが楽しくなってきましたね。「Google Earth」は。
▼ ダウンロード
・ Google Earth - ホーム
・ Sketch Up
INTERNET Watch
・ 「Google Earth 4」の最新ベータ版が公開、無料版でポリゴン描画作成に対応
・ グーグル、「Google Earth」で利用できる3Dモデルの日本語検索サイトを公開
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