「Autoplay Repair」は、CDもしくはDVDを挿入した際に現れる自動実行機能のダイアログをカスタマイズしてユーザーが好みのメディアプレイヤーを選択できるという海外製のフリーソフト(寄付歓迎)。対応OSは、Windows XPで、「.NET Framework 2.0」が必要です。
Windows標準では、メディア挿入時に表示される“オートプレイ”のダイアログには“エクスプローラで開く”“Windows Media Playerで開く”などが表示され、ユーザーが自由にアプリケーションを選択することができない。そのため、この“オートプレイ”機能そのものをOFFにしているユーザーも多いだろう。このソフトを使用すれば、CDやDVDなど再生メディアに応じて、軽快動作のフリーソフトなどで起動させることができてとても便利。
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窓の杜
・ CD/DVDなどのメディア挿入時の自動実行機能を管理できる「Autoplay Repair」
また、同様なことをマイクロソフトが無料で提供してるカスタマイズツール「TweakUI for Windows XP」でもできます。コチラのソフトは上級者向け。
窓の杜
・ Windows XP/2003 Server専用「TweakUI」v2.10を日本語化するプログラムが公開
・ Tweak UI の日本語化
使い方はインストール後、画面左側のツリーにある「マイコンコンピュータ」をダブルクリックし、さらに「自動再生」→「プログラム」をクリックすれば設定画面が表示。
設定画面で「新規ボタン」をクリックし登録したいソフトの<説明>と<プログラム名>を打ち込み、「プログラム変更」をクリックしてソフトがあるフォルダへ移動、メインプログラム「-.exe」をクリックして登録します。
その後、「適用されるメディア」で再生したいメディア別にチェックを入れて適用し、Windowsを再起動させましょう。次回からはメディア挿入後、自動実行機能のダイアログに登録したソフトが表示され、クリックすれば起動して再生が始まります。
・ WinDVD 7 Gold
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