NHKを初め、民放テレビ局や日本音楽著作権協会(JASRAC)など23団体が、動画共有サイト「YouTube」に対し、著作権にひっかかる動画ファイルを同サイトから削除するよう要請し、YouTubeはそれに応え、計2万9549個を削除したようです。
各社や権利団体はこれまで、YouTubeに対して個別に削除要請を行ってきたが、ぼう大な量の動画が次から次へと許諾のないまま掲載・投稿される事態が続いているとし、9月8日に意見交換会を開いて対応を協議。10月2日からの5日間を「YouTube対策強化週間」とし、同期間中に共同で削除要請した。「本来ならYouTube自身が、権利侵害が発生しないよう十分な対策を講じた上でビジネスを行うべき。」と要請した23団体はコメント。さらに、「今後は必要な対策を講じるようYouTubeに要請するとともに、国内ネットユーザーに対して、権利侵害につながる動画を投稿しないよう協力を求めていく」とも。
ま、著作権というモノが存在する限り、要請した側の当然の権利でしょうし、削除されても仕方のないこと。それでも全てを削除しきれてないファイルもあったり、再度アップするユーザーが後を絶たず、結局は「YouTube」が本腰を入れて対策を講じないとダメなのでは?
さて、「YouTube」が動くのか?注目したい。
ITmedia
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