ラインアップは、容量300GB HDDを搭載する「RD-E300」を11月上旬に9万円前後で発売し、VHSデッキ一体型の3in1モデル「RD-W300」を11月中旬に11万円前後で発売。
どちらも、エントリーモデルの位置づけで、誰でもカンタンに操作ができる“ひとのやさしい”機能が備わっています。
まず、購入後初めて電源を入れたときに起動する「はじめての設定」では、画面に沿って設定していくことで、チャンネル設定やインターネットの接続が行えます。
リモコンは、従来のリモコンとキーの数を減らした「シンプルリモコン」を同梱。「録る」、「見る」、「残す」、「消す」が簡単にできる「スタートメニュー」機能と併用して使うことで、機械が苦手な人でもテレビ画面から選ぶだけで基本機能が使えます。
ダビング関連では、「かんたんダビング」という新機能を搭載。メニュー画面に映るダビング方向や記録モード、タイトルなどを選んでいって、最後のディスク・ファイナライズまで行えます。RD-W300では、HDD/DVD/VHS/間で「かんたんダビング」が使えます。
主な機能では、本編だけを再生できる「おまかせプレイ」や、「見ながら番組選択」という、視聴中のテレビ画面に子画面を表示させ、放送を見ながら番組選局や予約、HDDに録画した番組の再生を行える機能などを搭載しています。
また、「RDエンジンHD」を大幅に強化したことにより「番組選局や再生時の使い勝手が大幅に向上」しているようです。
チューナは、地上/BS/110度CSデジタルチューナと地上アナログチューナを各1基内臓。デジ/アナ同時録画が可能です。
目玉となるのは「動画ダウンロード」機能でしょうか。
RDシリーズのネットワークサービス「おすすめサービス内」で、DVDの告知映像、映画の予告編、ビデオクリップなどが、RDのHDDにダウンロードできる。提供される映像は数分程度で、配信フォーマットにはMPEG-2をベースに独自のDRMを使用し、視聴期間には制限はないが、DVDなどにムーブすることや、編集はできず、ダウンロードしたRDで再生することしかできない。余談ですが、いつもは「ディスティニー」、「レジェンド」といった“アレ”を思い起こさせるようなコードネームが付けられているんですが、今回は「入門機のため、特につけていない」とのこと。
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