シャープ株式会社が、次世代DVD規格「Blu-ray Disc(BD)」や「HD DVD」の再生に対応する青紫色半導体レーザ「GH04020A2GE」を開発したそうです。
「GH04020A2GE」は、これから身近になりつつある「BD」や「HD DVD」のハイビジョン映像の再生に対し、普及が見込まれるレコーダやパソコン、ゲーム機に搭載される次世代DVDドライブでの再生用として開発された青紫色半導体レーザ。
GH04020A2GEには、同社が赤外・赤色レーザで培った結晶成長技術を駆使して、チップ構造を最適化した新開発のレーザチップを搭載。消費電力168mWと10,000時間の長寿命設計を実現した。同製品は、直径5.6mmのCANパッケージで11月1日よりサンプル出荷を開始。サンプル価格は10,000円で、生産能力は150,000台/月としています。
シャープ:ニュースリリース
・ 青紫色半導体レーザ(20mW出力)を開発・発売
AV Watch
・ シャープ、BD-HD DVD用低消費電力・長寿命半導体レーザ
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