ファーストフードの大国といえばアメリカといわれていますが、このほど新しいファーストフードが誕生し、一部で注目を集めているという。その名も「フライド・コーク」。
米テキサス州のステート・フェアで披露された「フライド・コーク」は、コーラ味のシロップが入った生地をピンポン玉大に丸めて油で揚げたもの。それをいくつかカップに入れ、コーラ味シロップと生クリーム、シナモンシュガーをかけ、サクランボを盛り付けて完成となる。これを開発したコンピューター・アナリストのアベル・ゴンザレスさんは、「素晴らしい味。大成功ね」とコメント。
さすが、アメリカ人らしい発想のファーストフード。でも、カロリー高そう・・・。
この新メニューに、カロリーは表示されていない。ただゴンザレスさんは、体重を気にする人向けにダイエット・コーラ版も試作中だとしている。いつか、日本に上陸する日が来るのか。頭の片隅にでも置いておきますかね。
Reuters.co.jp
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