デンマークのセキュリティベンダー「Secunia」から、19日に公開されたばかりの「Internet Explorer 7(IE 7)」英語版に脆弱性を発見したとの報告があったそうです。
早速発見されたという脆弱性は
「mhtml:」URIハンドラでURLのリダイレクトを処理する際にエラーが起きることが原因。攻撃者がこれを悪用すると、機密情報が漏えいする恐れがあるという。ものらしい・・・。
この脆弱性による危険度は、5段階中2番目に低い「less critical」と同社は判定。対策としては「アクティブスクリプトを無効にすること」となってます。使用している方は充分ご注意を!
なお、この問題はIE 7だけでなく、他のバージョンでも同じ影響を受けるかもしれないとしています。
ITmedia
・ 早くもIE 7の脆弱性指摘
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