グーグルが、ユーザー個人好みの特定のサイトを登録して、そのサイト内だけを検索対象に検索するようにパーソナライズできる「Google Co-op - Custom Search Engine」のサービスを開始しています。
Movable Typeを使っている人であれば、MT標準のサイト内検索の代わりに、この「Google Co-op - Custom Search Engine」を使用することもできるようですが、グーグル側のサーバに検索対象のサイトのキャッシュが無い場合は検索結果が“0”という場合も出てくるので、代用するのであればその辺りをチェックした後設置した方が良いと思います。
代用して設置した後のメリットとしては、Google Adsenseに登録済みであれば、簡単な設定を行うことによって、検索結果に表示されるAdsense広告のクリック収入を得ることができるようになります。
このサイトで試しに作成したサイトは下記。
うちのサイトの場合は、どうもGoogleさんと相性が悪いようで、キャッシュが極めて少ないんですよね。
なので検索結果もなかなか思うように出てきません。(; ̄ー ̄A
自身のサイトに「Google Co-op - Custom Search Engine」の検索窓を設置する場合は、検索結果を自身のサイトの中に思い通りのデザインで表示させることもできます。
下記のサイトはそれぞれカスタマイズして設置しているサイトです。
検索結果にはちゃんと“. . . using Google Co-op”というクレジットが入っています。
・RealClimate » Climate Science
・Macworld: Apple, Mac, and iPod News, Reviews, Help, and Discussion
・vik.singh -
3つめのサイトでは検索結果をさらにフィルタリングできるようにしているみたいですね。
使いようによっては視野を狭める結果になっていまいそうですが、特性をうまく利用すれば便利なツールとなるでしょう。
関連記事
・その後のウェブ進化論
・グーグル ブログ検索が日本語対応に
・右クリックでFirefoxのサーチプラグインを呼び出せる機能拡張「ConQuery」
・米Google ワープロ&表計算Webアプリの英語ベータ版を公開
・米Google Mac関連の専門ブログを開設







