加ATI Technologiesから17日、ハイエンド向けビデオカード「Radeon X1950 Pro」の発表があったようです。
Radeon X1950 Proは、シリーズ名はX1950だが、価格/性能の位置づけとしては、同X1950 XTX、同X1900 XTの下に来るハイエンド向け製品。ピクセルシェーダ数は上位モデルの48から36に削減された。バーテックスシェーダ数は8。コアクロックは575MHzで、メモリは1,380MHzのGDDR3を256MB搭載する。接続インターフェースはPCI Express x16。Dual Linkに対応するDVI-I×2と、ビデオ入出力端子を装備し、動画高画質化技術「Avivo」を搭載します。
そして、「CrossFire」の新しい仕様となる「Native CrossFire」に対応するのが最大の特徴。「これまでの外部ケーブルから、2個の内部ケーブル」を使う仕様に変更になったそうな。
NVIDIAのSLIコネクタに似たコネクタをカードエッジに2個装備し、専用のブリッジケーブルでつなぐ。これにより、従来のようなマスター/スレーブの区別が不要となるほか、24bit接続により、2,560×2,048ドット/60Hzでの表示に対応した。さらにこの「Native CrossFire」は、将来3枚から4枚のビデオカードを並列接続させる可能性もあるとPC Watchの記事。
PC Watch
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