シャープ株式会社から、10月1日より新モデルの52/46/42型液晶テレビ「AQUOS」Gシリーズ3タイプを順次発売します。
各サイズともにアンダースピーカータイプとサイドスピーカータイプが用意され、計6機種がラインアップ。
▼ アンダースピーカータイプ
LC-52GX1W 52型 60万円前後
LC-46GX1W 46型 50万円前後
LC-42GX1W 42型 45万円前後
▼ サイドスピーカータイプ
LC-52GX2W 52型 60万円前後
LC-46GX2W 46型 50万円前後
LC-42GX2W 42型 45万円前後
発売日は52/46型タイプが10月1日より、42型タイプが11月10日より。
全モデルにフルHD対応の「ブラックASV液晶フルスペックハイビジョンパネル」が採用されており、8月より稼動を始めた亀山第2工場製の第8世代のマザーガラスが使用されてます。
フューチャービジョンが研究・開発したインクジェット方式によるカラーフィルターの製造技術を使用。同社従来比約67%アップとなるコントラスト比2,000:1を実現。黒の表現力がさらに向上したという。リビングコントラスト比も20%向上の650:1。輝度は450cd/m2となっている。応答速度も「新・Quick Shoot技術」により、4msを実現。視野角は上下左右176度となってます。
主な機能では、同社ではおなじみの「4波長バックライト」やバックライトの輝度を最適化させる「ピュアホワイト」機能、周囲の明るさに応じて自動調整する「明るさセンサー」を搭載してます。
また、レコーダやサウンドシステムなど対応機器をHDMI接続してテレビのリモコン一つで全てを操作できる「AQUOSファミリンク」にも対応。シングルチューナのレコーダであってもi.LINK接続することで液晶テレビのチューナーを利用し、レコーダ側で2番組同時録画を可能にする「ハイブリッドダブレコ」機能もサポートします。
チューナは、地上/BS/CS110度デジタル2系統と、地上アナログも1系統内臓。HDMI端子は1080p入力対応で2系統を装備します。
オプション品では、壁寄せスタンド”「AN52WS1」が新たにラインアップされました。
壁寄せスタンドは、L字型のスタンドで、擬似的な壁掛けのようにも見えるデザインと省スペース性が特徴。和室にも溶け込むカラーリングを採用したとしている。価格は115,500円。
このほか、壁掛け用金具金具「AN-52AG1」(26,250円)、フロアラック「AN-52FR1」(126,000円)も用意。
新モデルの「AQUOS」は、業界トップの高コントラストと高速な応答速度を実現させた亀山第2工場モデル。
AV Watch
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